Support 1
投資家の視点を先回りする
LPが何を見ているか、投資委員会で何が論点になるかを、投資家側の経験から熟知しています。「聞かれる前に答えがある」状態をつくり、意思決定のスピードを上げます。
Fund Structuring & CVC Advisory
Concept
優れた投資パフォーマンスは、盤石な運営基盤の上に成り立ちます。LP(投資家)への説明責任、複雑なスキームへの対応、そして投資対効果の最大化。
これらを両立させるには、会計の専門知だけでなく、投資の知見や、キャピタリストとしての実務経験が不可欠です。 JSGは、ファンドの立ち上げからエグジットまでを成功に導くための伴走支援をします。
JSG Support
Support 1
LPが何を見ているか、投資委員会で何が論点になるかを、投資家側の経験から熟知しています。「聞かれる前に答えがある」状態をつくり、意思決定のスピードを上げます。
Support 2
ファンドのスキーム検討から、投資実行時の評価、日々の決算業務まで。フェーズごとに担当が変わることなく、一貫したサポートを提供します。
Support 3
監査法人出身の会計士が監修し、金商法・LPS法等に準拠した管理体制を構築します。金融庁検査や外部監査にも対応できる基盤を最初から設計し、将来の規模拡大にも備えます。
Support Plan
「ファンドを始めたいが、何から手をつければいいかわからない」という段階からサポートします 。
投資目的(純投資/戦略投資)に合わせた箱の選定
投資規程、権限規程、評価ルールの策定
LP向け募集資料の作成支援、Q&A対応
同業他社および市場の事例調査
投資案件が決まった後の、実務的なプロセスを代行・支援します。
財務・税務DDの実施、リスク洗い出し
投資時の株価算定、理論価格の提示
タームシートのレビュー、条件交渉の助言
日々の運営業務を巻き取り、投資家が投資業務に専念できる環境を作ります。
キャピタルコール管理、分配金計算、管理報酬計算
財務諸表作成、監査法人対応、LP向け報告書作成
投資先の業績管理、公正価値評価
事業会社のシナジー追求と、財務的リターンのバランスを設計します 。
本業とのシナジー領域の特定、ソーシング基準の策定
投資委員会の運営支援、社内決裁資料の作成支援
Case
大手インフラ会社
ご支援前の状況
大手インフラ会社のCVC活動開始に伴い、設立から投資テーマ設定、運用・モニタリングまでの一連の戦略を、実務経験者のノウハウに基づいて推進する必要がありました。各フェーズで戦略と実行の間に齟齬が生じやすく、立ち上げを着実に進めるための知見が求められていました。
プロジェクト内容
業界調査: 自社と関連のある業界の技術動向や、注目されているスタートアップを調査。ターゲット業界のリサーチ、スタートアップへのインタビュー、同業他社のCVC事例調査を実施。
投資目的・ビジョン策定: 戦略・財務の両面から目標を整理し、中長期の目標を設定。LP出資・直接投資など担当者のスキルも踏まえ、事業立ち上げのジャーニーマップを作成。
スキーム検討: 直接投資やLP出資など、各スキームごとの方針・予算を検討。
組織・人事制度の検討: 実行性の高い実務連携に向けた制度設計を検討。投資委員会の意思決定プロセスや事業連携スキーム、規定(投資実行・モニタリング方法・チケットサイズ等)を整理。
ご支援結果
過去の実務経験や知見、他社事例をもとに、設立から運用・モニタリングまでの一連の戦略を長期で支援。現在は、作成したスタートアップ投資の基準や協業チェックシートに基づき、部署レベルに対して具体的なシミュレーションなどの実行支援を継続しています。
独立系VCファンド
ご支援前の状況
独立系VCファンドの運営にあたり、社外役員ネットワーク・士業ネットワークを活用した投資案件の発掘から、案件評価、投資契約交渉、投資後モニタリングまで、ファンドマネージャーとしての投資実務を一貫して担う体制が求められていました。
プロジェクト内容
ソーシング: 社外役員・士業ネットワークを活用し、IPOを目指す成長企業を中心に投資候補案件を発掘。第三者割当およびセカンダリー双方の機会にアプローチ。
案件評価・DD: 事業性評価、ビジネス・財務DD、バリュエーション算定、投資ストラクチャー検討を実施。
投資契約交渉: 株主間契約・投資契約の論点整理および発行体・既存株主との交渉に関与。
投資後モニタリング: 投資先各社の業績進捗・KPI管理・資本政策に継続的に関与。
ご支援結果
一次産業プラットフォーム企業のシリーズC、フィジカルAI企業のセカンダリー、物流スタートアップ企業の第三者割当+セカンダリー等、計4件・累計約30億円の投資を実行。現在は投資先各社のモニタリングおよび追加ラウンドの設計に関与しています。
上場ベンチャーキャピタル子会社
ご支援前の状況
管理業務全般の属人化解消を目的として、親会社を含めてジョブローテーションを実施。一時的な工数、ナレッジ不足の補完、業務の可視化を目的に参画いたしました。
プロジェクト内容
大手CVC、海外ファンド、金融系VC/PE等、約15社、50ファンドの実務、業務可視化について以下のご支援を実施。
決算レビュー : 担当者が起票する仕訳、各種帳票、決算書類のレビューを実施。また、新会計基準対応等の方針について企画・立案。
業務可視化: クライアントごとに異なる業務要件を決算レビュー、担当者ヒアリングを通じて整理し、可視化を推進。
メンバーマネジメント: 担当者のアサインメント、スケジュール管理等について、事業責任者と連携し最適化。
ご支援結果
グループ全体のジョブローテションにより工数、ナレッジの不足感が生じたが、新体制への切り替えを滞りなく実現。また上記過程でオペレーション、システム関連の業務可視化により、新規採用が可能な環境を構築でき、同社の事業規模拡大へ向けた基盤構築に貢献。
Process
構想段階でも可。目的や規模感を確認。
必要な機能(設立のみor管理まで)に応じたプラン提示。
定例MTGを設定し、プロジェクト化。
継続的なバックオフィス支援。
FAQ